扁平足の大人が増えています

扁平足とは・・内側の縦アーチ(土踏まず)がない状態を言います
生まれたときは誰しも扁平足ですが、大人の扁平足は2つに分かれます

① 子どもの時にアーチ状に骨格が形成されなかった<骨が平らなまま>
② アーチはあったのに、筋肉が落ちて平らになってしまった<骨はアーチができている>

 

医学的には①の状態を扁平足というそうですが、ここでは②も扁平足と呼ばせていただきます

①では大人になってからアーチをつくるのは無理です(>_<)子供の頃のアーチの形成がいかに大切かということです。
ですが、靴にインソールを入れるだけでもだいぶ楽になります。ご相談ください。

 

以下は②の場合の扁平足のお話をさせていただきます

 

「何故?扁平足になるの?」
子どもの時形成されたはずの土踏まずが何故なくなるのでしょうか?
それは運動・歩行不足で筋肉が落ち靭帯が緩んだせいです
ですが、骨はアーチができているので、また運動・歩行を増やして鍛えればまた戻ってきます

 

「扁平足になるとどうなるの?」
① 足裏の血管を圧迫→血行不良→むくみ・冷えが起こる
② 足裏の神経を圧迫→故障(痛み・タコ
③ 歩きにくくなる=疲れやすい→歩くの嫌い
④ 靴が笑う(広がる)⇒ヒールを高くすると目立たなくなる⇒更に悪化!
転びやすくなる
などの症状が現れます
特に③の「疲れやすい」は顕著です
なので前述の「運動・歩行を増やして鍛えればまた戻ってきます」は簡単なことではありません

 

「どのようなフットケアをすればいいの?」
正しい靴選び基本です)
インソールで土踏まず部をサポート
むくみケア(リフレ+レッグトリートメント)で疲れて凝り固まった足をほぐす
  ⇓ ①~③までやった上で
歩行矯正(扁平足になるとどうしても重心が内によりやすくなります。これを正すトレーニングが必要です)
  ⇓
⑤ 日常歩行やウォーキングの量を少しずつ増やしていく

①~④まで当店でケアできます。

 

**扁平足のチェック法**
足裏を左右合わせて、すき間の出来具合でみられます。向こう側が開いてなければ間違いなく扁平足です
ご来店いただければ、フットプリントをおとりします。これだと一目瞭然です(*^^)v